Petula Clark

このPetula Clarkはいかに厚かましい私と言えどもジャズのアルバムの一つに加えるには気が引けたのでジャズ以外の範疇にいれておきます。最近はジャズコーナーで結構アルバムが並んでいるようですがちょっと無理もあるのでは思います。本アルバムはPYEというレーベルでアルバム名が“THIS IS MY SONG”というものです。私が高校か中学かの時に日本でもヒットした曲名がアルバムのタイトルになっています。このアルバム、お店で見た時に懐かしい感じがしてもちろん廉価でしたから、ついでに買っておこうと購入したアルバムです。聴いてみると私の記憶にあるのはTHIS IS MY SONG とGROOVIN'ぐらいでしょうか。
ところで彼女は1917年イギリスのサレー州生まれで、母親も歌手であったということです。彼女の大ヒットといえばDown Townで全米1位となりグラミー賞を獲得しました。この曲はラジオでよく流れていたので記憶があります。またピーター・オ・トゥールと共演の“チップス先生さようなら”等の映画にも出演したようですが私は見ていない為記憶にありません。彼女の歌は上手いと思いますがやや声を絞ったような声質が少し気にいりませんが文句はつけないようにします(と言って文句つけてますが)
参考までに収録曲は、
A面が
1,THIS IS MY SONG
2.GROOVIN'
3,LOVER MAN
4,SAN FRANCISCO
B面が
1,DON'T SLEEP IN THE SUBWAY
2,IMAGINE
3,LOVE IS HERE
4,HOW INSESITIVE
5,I WILL WAIT FOR YOU
6,ON THE PATH OF GLORY