江利チエミ Tiemi ERI

今日は雨にも負げず風にも負げず無事GOLFを終了しました。午後からは雨も上がり、雨上がりの蒸し暑さに動悸を打ちながらのプレーでした。
今日は日曜日でブログはお休みとしていたのですが、蔵から引っ張り出して聴いた“江利チエミ”のアルバムに改めて聴き惚れてしまいましたので紹介させていただきます。江利チエミの事は詳しくは書きません。皆さんよくご存知でしょうし、ネットにもたくさん書かれております。彼女は昭和12年東京下谷生まれで昭和57年の脳卒中で死去しました、享年45歳で今でも早過ぎる人生だったと思います。高倉健の夫人でもあったのですが義姉の策謀も一つの理由で離婚に至りました。高倉健は後日その策謀を知り以後独身を通しているのです(私の推測ですので)
このアルバムは江利チエミの“30th ANNIVERSARY”KINGレコード2枚組です。録音は1980年に愛知厚生年金会館と大阪厚生年金会館でのライブ収録です。美空ひばりの“HIBARI SINGS JAZZ SONGS”COLUMBIA盤のひばりの歌も上手いのですが、録音が悪くというより美空ひばりに遠慮してバックの演奏が引き過ぎた録音となっている為(エンジニアの配慮?)に楽しさが半減しているのですが、このアルバムはバックの演奏も頑張っており前に出てきてチエミと対等に共演している為に楽しさが倍増しています。またチエミの乗りの良さや明るさと十二分にスイングしている彼女のジャズを堪能できます。KAY STARRやDINAH SHOREにも引けはとらないと思います。
演奏は原信夫とシャープス&フラット
収録曲は
SIDE1が
1,家においでよ
2、メドレー
テネシーワルツ
シャンハイ
ガイ イズ ア ガイ
ビビデイ バビデイ ブー
チャタヌガ シューシャイン ボーイ
オン ザ サニーサイド サイド オブ ザ ストリート
サイド バイ サイド
裏町のおてんば娘
ウエデイングベルが盗まれた
パパルー
バイア コン デイオス
サイン ポスト
テ キエロ デ ヒステ
ムーチョ ムーチョ ムーチョ
チャチャチャはすばらしい
パパ ラブス マンボ
アンナ
スコキアン
ジャンバラヤ
ウスクダラ
シシカバブー
TOO YOUNG
ダニー ボーイ
セ シ ボン
霧のロンドンブリッジ
思い出のサンフランシスコ
君は我が運命
スワニー
キャリオカ
フライング ホーム
チャンジング パートーナー
SIDE3
1,AFTER YOU'VE GONE
2,TAKE THE “A”TRAIN
3,MOANIN'
4,WHATTA WE GONNA DO ABOUT IT
5,ST.LOUIS BLUES
SIDE2とSIDE4は歌謡曲ですので省略します。