スピーカーケーブル

最近はAXIM80ばかり聴いていて4343はケーブルも接続されていませんでした。でもいつでも聴けないとなると聴いてみたくなるものですね。聴いてみたくなると一刻も早く聴いてみたいというのがオーディオ好き人間ではないでしょうか(私だけ?)。それで多少音質が落ちるかもという心配はしない事にしてオーディオテクニカのスピーカーセレクターを使ってAXIM80と4343を切り替えできるようにしました。その前段階の話で、AXIM80は太いケーブルも接続できるコネクターなのですが、4343は昔ながらの細いケーブルしか使えないような旧式なコネクターなのでスピーカーケーブルが足りなくなりました。写真の真ん中に写っているのが追加で手に入れた細いケーブルです。メーカー名は判りません。銀線だろうと思うのですが4本を二つに分けて2本づつ束ねて使います(皆さんご存知のとおりです)。写真の左側はドイツのモニター社のCobra4Sで右側がCANAREの4S11Gです。両端のケーブルはどちらもあまり使いませんでした。現在はモニター社のCobra4SをJBL-S143で使っています。私は太いケーブルが好きではありません、はっきり言うと事情が許せばできるだけ使いたくありません。特にモンスターケーブルと呼ばれる蛇がのた打ち回っているような光景が好きではないのです。これは視覚的好みで言っているだけですので使用されている方お気を悪くされませんように。
話題が逸れましたがお気に入りの細いケーブルを手に入れてセレクターで切り替えてボーカルはAXIM80で聴き、その他は4343で聴くという状況になっています。
食事が終わって午後9時頃から11時半ぐらいまでは、ほぼ聴いているか又はながらパソコンしていると思います。一ケ月の25日は自宅にいますので年間300日×3時間で約900時間は自室に篭っている勘定になります。これも“引き篭もり”の一種ですね。