ジャズとレコードとオーディオと

音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。

Joan Crawford

kuiren

PHOTON DISCO盤でJoan Crawfordの“THE DEVIL'S SISTER”録音年不詳・レコード重量150g

1905年テキサス州生まれ。昔の典型的美人女優ですが、四度目の結婚をペプシの会長としたのは知られています。ペプシですからアラブ系でない事は間違いないですよね。アラブ諸国ではコーラといえばペプシなのです。某有名商社がアラブ商人の来日の際にコカコーラを飲料としてテーブルの上に置いたら商談が上手くいかなかったという話を聞きましたが、コカコーラはユダヤ系資本なのでアラブ系の人はまず飲みません。話がそれましたが、このペプシ会長は60歳前に心臓発作で死亡するのですが、彼女はその後ペプシの取締役となり長く勤めたようです、勤務ぶりは知りませんが?彼女の生涯はドラマそのもので晩年は酒に溺れ、彼女の一生を映画化した“愛と憎しみの伝説”が作られフェイ・ダナウェイが主演しました。

このアルバムですが、録音年が分かりませんが、1930年台ではと推測しています(根拠はありません)古い音源からのものらしく収録された音は古代色がかっています。彼女のボーカルは人気に乗じたお遊びでのボーカル盤かと思いましたが、昔の人はそれぞれの基礎がしっかりとしていたらしくキチンとボーカルアルバムになっています。パーソナルはライナーノートがないので全く分かりません。また一部はラジオの放送が録音された曲もあります。何分にも音源が古いので音質はあまり望めないのが残念な点です。キレイな人であったのは間違いないようで、あまり美人と結婚すると短命に終わる幸運(不運?)な男性もいるのですね。

収録曲
1, GOTTA FEELIN' FOR YOU
2, IT'S ALL SO NEW TO ME
3, I'M IN LOVE WITH THE HONORABLE
4, MISTER SO AND AO
5, DIXIELAND JAZZ
6, THE LAMP ON THE CORNER
7, HI HO!
8, LET'S GO BAVARIAN!

片面はドラマからの再録音になっているようです。これが多分THE DEVIL'S SISITERという題名のドラマだと思います。歌はありません)