ジャズとレコードとオーディオと

音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。

Connie Evingson(CD)

kuiren

昨日は大阪へ商用で日帰りしました。時間が少しあったので恵比寿町のDISC J.J.ヘ立寄りしました。このショップは支店が7店舗あり本店がメガストアーとネーミングされているのですが4階層が売り場となっており、1Fが中古LD,2Fが中古CD,3Fが中古レコード国内盤,4Fが中古レコード外盤とオリジナル盤となっています。レアなものはないようですが(なかなか無いからレアと言われるのでしょうが),全般的に価格は安いと思いました。各フロアーが70坪あり3F,4Fではそれぞれの階に15000枚の在庫があると広告しています。時間つぶしには最適です。
その晩帰宅後のNHK衛生放送で“ザッツ エンターティメント”を放映していましたが、MGM映画に出演したシンガーがたくさん出ており楽しめました。デビーレイノルズは小柄で可愛いですが銀幕で映えるにはやはり大柄の人が見栄えがするようです。リナホーンも出ていましたね。
また大阪からの帰り道でタワレコへ寄りました。ダイアナ ロスの“BLUE” というアルバムでビリーホリディ-物語にダイアナロスが主演した時に収録された曲を集めたCD輸入盤を買うつもりでした。ダイアナ ロスはデトロイトのモータウンレコードに所属しR&B全盛時に何度もゴールデンディスク賞をもらっているはずです。残念ながらこのモータウンレコードも今はありませんが、当時のLPも何枚かあります。私の好きな歌手の一人のダイアナロスのジャズ アルバムという事で久し振りにCDを買ったわけです。ついでに他のボーカルの棚を見ていると、この Connie EvingsonのCDが目にとまり、ついでと買ったのですが聴いてみるとダイアナロスのブルーよりもConnie Evingson(CD)の“GYPSY IN MY SOUL”の方が断然良かったのです。
軽すぎておもしろくないという感じを持つ人もいるかもしれませんが、このアルバム、彼女の気負わずサラッと流した感じの歌も味があって良いものだと思いました、加えて美人のようですし。特にバックのギターの弦の音が魅力的に聴こえます。このアルバムは彼女の6~7枚目のアルバムらしいです。聴いたCDが良かったのでしばらく新しいCDも聴いてみなければという気になっています。

収録曲
1, Nature Boy
2, I'm Confessin'
3, Gypsy in My Soul
4, Nuages
5, Lover Come Back to Me
6, Lullaby of the Leaves
7, Until
8, April in Paris
9, Caravan
10, The Lonely One
11, Night and Day
12, You and the Night and the Music
13, Django's Premonition (Anouman)
14, I Cover the Waterfront
15, S' Wonderful/Dizzy Atmosphere