Julie London

LIBERTY/LRP3119/JULIE LONDON/SWING ME AN OLD SONG/mono
このアルバムは以前に記事にしたのですが、写真を撮り直して再掲しました。
(以下以前の文章です)『昔からのスタンダードを相変わらずのささやきボーカルで歌っています。本心を言うと彼女は歌が上手いのか普通なのかは僕にはよく判らないんです。上手いなぁ~と驚愕するようなこともないわけですが、上手い下手を言うよりも彼女のムードを味わっているだけでも良いと思います。ムードというか雰囲気も歌の要素の一部ですから難しく考えないようにしています(笑) このアルバムは夫君のBOBBY TROUPのプロデュースで, JIMMY ROWELSによるオーケストラ伴奏となっています。このアルバムには写真デザインが異なるタイプが2枚あります。2枚とも所持している方もいらっしゃると思います。このアルバムの初期盤はモノラルならラベルがターコイズブルー、そしてステレオならブラック・ラベルがオリジナルだそうですが、僕はそこまでの凝りはまだありません。もう一つの写真は彼女が両手を腰に当てちょっとツンとおすまししている写真のアルバムです』
と以上を書いていた僕ですが恥ずかしながら凝ってしまって、この記事をアップしたしばらく後で、オリジナルの美ジャケ美盤に遭遇したので入手してしまいました。LIBERTYのレーベル写真は皆さんも見飽きていらっしゃると思いますが、一応自分への確認の意味で載させてください(笑)

下のアルバム写真は以前に載せていたジャケット写真で、こっちのアルバムはステレオ盤の方の再発でしょう。レコード番号はLST-7119で, レーベルは黒とレインボーの物です。再生音はどちらも良いですが、優劣をつけるなら本アルバムの場合はボーカルの厚みという意味でもモノラルの圧勝と僕は思います。

収録曲
A面
1.COMIN' THRU THE RYE
2.CUDDLE UP A LITTLE CLOSER
3.AFTER THE BALL
4.BE MY LITTLE BUMBLE BEE
5.CAMPTOWN RACES
6.OLD FOLKS AT HOME
B面
1.DOWNTOWN STRUTTERS' BALL
2.HOW COME YOU DO ME LIKE YOU DO
3.ROW, ROW, ROW
4.BY THE BEAUTIFUL SEA
5.BILL BAILEY, WON'T YOU PLEASE COME HOME
6.THREE O'CLOCK IN THE MORNING