ダイアナ ドーズ

PYE/NPL 18044/DIANA DORS/SWINGIN' DORS/
このダイアナ・ドーズという女優は英国のマリリンモンローと言われていたようですが、僕は彼女の映画を観た記憶がないんです。彼女自身はモンローと比べられる事に恐縮していたようで“モンローを尊敬している”と述べていたようです。本職は女優ですがシンガーとしてもノリもよくリズム感もあって歌唱力も本職が女優にしてはあると思います。本アルバムは彼女の唯一のアルバムでジャズ・アレンジもされ人気のあるアルバムである事は皆さんもご存知のとおりです。銀幕でモンローと対比されている彼女ですが、歌をモンローと比べるとモンローの砂糖漬けのようなややもたれるような甘いボーカルではなく、リズムにのってキュートに歌うという印象で上手いと言える印象を持っています。このPYEの両開きジャケットを開けるとこんな写真の彼女です↓(実はこの写真、僕はあまり好きじゃありません。三白眼に見えるのは苦手)




収録曲A面/ The Gentleman Is A Dope/ That's How It Is/ Come By Sunday/ Imagination/ April Heart/ Point of No Return/B面/ Roller Coaster Blues/ Let There Be Love/ Tired of Love/ Namely You/ Crazy He Calls Me / In Love For The Very First Time/