ジャケはCDの勝ち!SAVINA (Savina Hartwell)

RAVE/LPS 502/SAVINA/SAVINA AND ALL THAT GENTLE JAZZ/
(追記です)2008年の3月に本アルバムをアップした時に, TAKASHIさんから丁寧な情報コメントをいただきました。CDを探してみようかと思いつつ、そのままになってしまい、本アルバムの事やCDの事もいつしか記憶が薄れてしまいました。先日、HMVである演奏者を検索していた時に、偶然SAVINAのCDが出てきたので瞬時に思い出して入手した次第です。余計な事かもしれませんがAMAZONでは売り物がありません。NORMAから取り寄せになったのでしょうか、届くまでに1ヶ月ぐらいかかりました。味気ないLPジャケットと比べるとCDの写真は彼女の顔写真が使用されていて、LPもこういう装丁にしてくれていればぁ~なぁLPがもっと売れたのに, と感じたところです。ジャケットもアルバムの重要な要素の一つですから。↓日本NORMAから発売されたCDです。

(以下は以前の内容です)
このアルバムですが、僕にはほとんど何も分かりません。ジャズ批評vol2の西川進氏のコメントを拝見して本アルバムを意識して入手したのですが、西川氏が書かれているとおりジャケットのデザインはあまり感心できません。彼女はシカゴ生れで1992年に亡くなっているらしいのですが、生年が不詳の為に何歳で亡くなったのかも分かりません。このRAVEと言うレーベルは’70年代のジャズを中心にしているらしいので録音はその年代と思いますが定かではありません。彼女のボーカルは夜のムードのハスキーボイスと西川氏は形容されていてその表現に異存があるはずもないのですが、ジャケットに表現されているように彼女のボーカルはウォーム感と洗練された歌い回しで感覚に訴えてきます。僕には曲によって英語の発音が格段に上手くなった美空ひばりのボーカルを聴いているように感じる部分もあります, 既にお聴きになった方でそんな感じにとれる事はありませんでしょうか?下の写真小さいですが多分彼女はこんな女性です。

収録曲/A面 1, THE MAN I LOVE 2, IN MY SOLITUDE 3, IT DON'T MEAN A THING 4, CAN'T WE BE FREINDS
B面 1, YOU GO YO MY HEAD 2, BODY AND SOUL 3, TOO MARVELOUS FOR WORDS 4, I COVER THE WATERFRONT 5, MOOD INDIGO