ジャズとレコードとオーディオと

音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。

Diana Trask

kuiren

Columbia盤でDIANA TRASKの“Diana Trask”です。オーケストラ伴奏でアレンジ指揮はGIENN OSSERとなっています。

彼女は1940年オーストラリアビクトリア生まれ。渡米してからはオリビアニュートンジョンやヘレンレディーと共にオーストラリア出身の3大アーティストと言われたようです。主にテレビでの出演が多かったようですが、このアルバムは彼女の初アルバムですが、他にミッチミラー合唱団との共演盤もあるとの事です。A面はバラードでB面はスインガーの構成となっておりバラードでは少女のような初々しさが好感が持てます、初々しさという点では少しコニー・スティーブンスに似たところがあります。その初々しさに引き込まれるアルバムです。期待せずジャケット買いをしても決して後悔はしないアルバムだと思います。

収録曲目
A面が
1,It Might As Well Be Spring
2,Little Girl Blue
3,Spring Is Here
4,My Funny Valentine
5,By Myself
6,Spring Never Come
B面が
1,Hellow, Young Lovers
2,Let's Fall In Love
3,I Hear Music
4,The Gypsy In My Soul
5,Let's Face The Music And Dance
6,Temptaion