ジャズとレコードとオーディオと

音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。

Greetje Kauffeld

kuiren

SONORAMA再発盤でGreetje Kauffeldの“AND LET THE MUSIC PLAY”1974年録音 レコード重量150g

彼女は1939年ロッテルダム生まれ。このジャケットの彼女の写真も魅力的だと思います。知的な雰囲気が感じられ好感がもてます。1974年のアルバムですから彼女が35歳の時のアルバムということになりますが、この頃が一番彼女自身も充実していたのではないでしょうか、自信を秘めた表情からはそのように感じられます。実際このアルバム、kuirenは好きですね、A面のダイナミックなCABARETやボサノバ調のTRISTEZAが特にお気に入りです。


パーソナル、Greetje Kauffeld(vo), Fran Elsen(p), Rob Franken(organ), Wim Oevergaauw(g), Rob Langereis(b),Tony Inzalaco(dr), Sabu Martinez(percuss), Herb Geller(sax&fle&piccolo), Ack Van Rooyen(trp&fluegel), その他

収録曲
A面
1, THIS IS ALL I ASK
2, DAY BY DAY
3, CABARET
4, BY MTSELF
5, TRISTEZA
B面
1, THE GREAT PERFORMANCE
2, A TIME FOR LOVE
3, MORENAL
4, MR.BOJANGELS
5, YOU AND I