おフランス盤ざんす、ジャケが素晴らしいでがんす!

仏RCA VICTOR/430 226/COUNT BASIE/BASIE'S BASEMENT/
今晩はフランスの別ジャケアルバムを紹介します。っとは言ってももうご存知の方が多くいとは思いますが、最近は僕も若干手詰まり気味なので、こういうアルバムも記事にさせてください。このアルバムを最初に見たのは、LP Cover Lover(http://lpcoverlover.com/)というHPでそこにはジャズのみならずジャンルと問わず変わり型のアルバムやレア物と言われるアルバム、セクシー系のアルバムまでが紹介されています。もの凄い枚数がありますので、全部見るのは丸一日かかると腹をくくってご覧ください(笑)。このHPでは検索を使って探すと早く探し出せます。HPの管理者が所有しているアルバムばかりというわけではなく、メール等で届いたアルバムのジャケット写真も載せられているようです。ここで今日のアルバムBASIE'S BASEMENTとTHELONIOUS MONK TRIOを見たのが何年前かは忘れましたがそれが最初です。THELONIOUS MONK TRIOは、LP COVER LOVERで見たのが最初で、二度目はTEMPOさんのHPの方で粋な使われ方をしていたのを拝見しました。



仏BARCLAY/xBARCx 39 041//THELONIOUS MONK TRIO/ 僕は米PRESTIGE盤は所有していませんが、こちらは内容は米PRESTIGE/PRLP7027のフランス盤です。正直白状すると僕はモンクのピアノは以前は聴いても上手く消化できませんでした。最近になってすこしづつ聴けるようになってきたというモンク初心者です。彼のトリオのアルバムは少ないので知られていますが、本アルバムはその一枚でジャケットのモンクの顔写真のなんとインパクトのある事でしょう。“何か文句あんの?俺はやりたいように演奏してるだけさ”って感じです。彼のオリジナルが詰まった本アルバムですがBLUE MONKは僕にも吸引力を感じさせてくれます。但し嫁さんや娘はさっぱり良さが理解できないとおっしゃいます。モンクのピアノ演奏は、まるで聴衆の受けとかは気にもかけず媚びる事もせず我が演奏に集中するといったスタイルが感じられて、そこに潔さを感じます。
