FELICIA SANDERS

COLUMBIA盤でFELICIA SANDERSの“at the BLUE ANGEL”です。彼女は所謂キャバレーシンガーと言われていたらしいです。黒人の血が混じっているということですが、その容姿にしても歌声にしても、そんな印象はありません。粘っこいくせのない白人的な声で誠実な感じを受ける声で歌います。
伴奏はpiano:Irving Joseph bass:Red Callender drums:Norm Jeffriesとなっています。BLUE ANGELというクラブでのライブ演奏を収録したものです。
収録曲はCOME RAIN COME SHINE/MY FUNNY VALENTINE/IF I LOVE AGAIN/SOMETHING COOL等です。
曲の合間に彼女が曲紹介をするのですが、その声も温かくてはっきりしていて少し可愛いくて好感が持てます。
また本アルバムにも収録されていますが、パーシーフェイス楽団と共演したムーラン・ルージュの歌がヒットしました。