初心に戻ってGOGI GRANTをジャケ買い
RCA-VICTOR/EPA-902/ GOGI GRANT/ SECRET LOVE/ 7inch/ 全くのジャケ買いの一枚。初心に戻ってなどと表題に書いてはみたものの、記事を書き始めると今でも変わらずジャケ買いはしているという事に気づき別に変わってないという事、相変わらずのジャケ買いは頻度は減... 続きをみる
音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。
RCA-VICTOR/EPA-902/ GOGI GRANT/ SECRET LOVE/ 7inch/ 全くのジャケ買いの一枚。初心に戻ってなどと表題に書いてはみたものの、記事を書き始めると今でも変わらずジャケ買いはしているという事に気づき別に変わってないという事、相変わらずのジャケ買いは頻度は減... 続きをみる
蘭LIMETREE/MLP198527/JENNY GORDEE/BLACK COFFEE/1985年4月オランダSTUDIO44にて録音 随分と以前に購入して棚にあったのを久し振りに聴くと、当初聴いた印象よりぐっと良くなったというアルバムです。オランダのLPでレーベルはLIME TREEですがマ... 続きをみる
RUBIOT RECORDS/LP1062/SUZAN GRAY/AN EVENING AT THE RUBIOT/ 今日のアルバムは多分無名に近いヴォーカリストとクィンテットのアルバムで, レーベルのRUBIOTも聞き慣れない。 トランペットのSONNY GREYじゃなくてピアノのSONNY G... 続きをみる
CELESTE/CMYK6218/RACHEL GOULD/ALL BLUES/1979 今日は嫁さんのアッシー君で美容院までお連れいたしました。嫁さんの美容院は男の散髪と違って時間がかかるんですよね。それで僕も散髪へ、でも45分ぐらいで終了してしまいました。まだ2時間ぐらい待ち時間があります。時... 続きをみる
CONCERT HALL/SJS-1263/NORMA GREEN/FAMOUS JAZZ CLASSICS AND BALLADS/1966 今日のシンガーの事は知識がありません。ジャズ批評のボーカル本には英国のポップ歌手と紹介されています。バックをつとめるPIERRE CAVALLIもポップ系... 続きをみる
やはり4月の仕事始めの一日はなにかと忙しいですね。早く帰宅してシステムの接続をやり直すつもりが結局遅くなり、帰宅食事がずれ込んでしまいました。お酒を飲むと機器の扱いがつい雑になるので、食事中から珍しくアルコールも口にせず食事は15分ぐらいで御馳走様をして配線とかアンプに配置替えをしました(腰筋が疲... 続きをみる
ABC PARAMOUNT盤でEYDIE GORMEの“VAMPS THE ROARING20'S”1958年録音・レコード重量135g 彼女のアルバムは多分私のブログでは初めての紹介です。このイーディゴーメという歌手はなぜか昔から私には印象が薄い一人でした。その理... 続きをみる
BLUE NOTE盤でDODO GREENEの“MY HOUR OF NEED”1962年録音・レコード重量125g BLUE NOTEとして初めて契約した女性シンガーがDODO GREENEであり、また彼女にとってもファーストアルバムが本日紹介のアルバムです。このアルバム... 続きをみる
ROULETTE盤でDORI ANN GRAYの“COPA GIRL”1958年録音・レコード重量170g 先週の土曜日に中国から帰国し、翌日に高松へ菅野のライブに行き、私の今年のプライベートでホビーな行事はすべて終了しました。記事の更新をしようと思いながら、連日の忘年会で... 続きをみる
PRESTIGE盤でHONI GORDONの“HONI GORDON SINGS”1962年録音・レコード重量180g このアルバムは彼女の最初のアルバムらしいです。他にも収録はあるようですがフルアルバムとしてはこれだけのように聞いています。彼女の父親GEORGE GORD... 続きをみる
CAPITOL盤でDolores Grayの“Warm Brandy”1956年録音 レコード重量160g。彼女は1924年シカゴ生まれ。ジャズというのは昼間聴くよりも夜聴く方が感性に響くと思っているのです。(ボサノバなどは昼間でも良いし、昼間の方がより良いとも思います)夜... 続きをみる
WARWICK原盤でSanny Galeの“SUNNY”1960年録音です。本アルバムは国内センチュリー盤です。彼女はニュージャージー州で生まれフィラデルフィアで育ち(生年不詳)14歳からプロとして歌い始め、ハル マッキンタイヤ楽団で専属シンガーを勤めた後に'51年... 続きをみる
このアルバムはGeorgia GibbsのSunSet盤で“MISS GEORGIA GIBBS”と言うアルバムですが、Imperial盤の“Something's Gotta Give”というアルバムと表紙も収録されている曲目もほぼ同じです... 続きをみる
VERVE盤で美人ヴォーカリストとしてのミッチ ゲイナーの“MITZI”です。1930年シカゴ生まれ。女優でダンサーの彼女の歌は表現が一味違うように思えます。一聴すると声の張り上げ方や甘え方はモンローに似てるようにも思えますが、声質は違います。彼女の粘着系の表現はジャズシン... 続きをみる
RCA盤でゴギ・グラントの“WELCOME TO MY HEART”です。DENNIS FARNONによるオーケストラ伴奏。彼女のアルバムはトーチ系で本領発揮と言われているようです。“トーチ・タイム”や“THE HEREN MORGAN ... 続きをみる
VERVE盤でAstrud Gilbertoの“The Shadow Of Your Smile”1964年&1965年録音 昭和40年代に日本でもボサノバブームがありました。高校3年の時に購入した盤ですが、輸入盤の為当時はぜいたく税がかけられ日本盤より倍ちかく高か... 続きをみる
セルマ・グレーセンです。最初アルバムの写真を見た時は口を捻じ曲げて歌っている写真があまりピンと来ないというか私の好みでなかったので購入を見送ったことが数度ありましたが結局買ったのです。彼女、歌は上手いと思いました。ボーカル本には12歳からシカゴのクラブに歌と踊りで出演したとありますから美空ひばりを... 続きをみる
Mercury盤でGeorgia Gibbsの“Music and Memories ”彼女の一番人気があるアルバムと思います。このジョージア・ギブスという歌手はこのアルバムの表紙になっている女性とは全く関係ありません。この女性は以前のジャズ雑誌である有名人の恋人だったとか... 続きをみる