じっくり聴きたいANN BURTONのスローバラード集
蘭ARTONE/XDJ S-5020/ANN BURTYON/BALLARDS & BURTON/Stereo/ (この記事は以前のに加筆して再アップしたものです) リタ・レイスも有名で人気あるけど, このアン・バートンもオランダを代表する女性ジャズ・シンガーの一人。本アルバムは、BLUE... 続きをみる
音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。
蘭ARTONE/XDJ S-5020/ANN BURTYON/BALLARDS & BURTON/Stereo/ (この記事は以前のに加筆して再アップしたものです) リタ・レイスも有名で人気あるけど, このアン・バートンもオランダを代表する女性ジャズ・シンガーの一人。本アルバムは、BLUE... 続きをみる
(独)SABA/SB 15069 ST/ELSIE BIANCHI/THE SWEETEST SOUND/ 今晩のアルバムの事は以前の書き直しです。というのも独SABA盤を聴くようになってからM&M盤と比べるとベールを一枚剥いだようなクリアーな音に聴き入ることになりました。ですからM&am... 続きをみる
先日長女と孫が帰省してきました。数日を我が家で過ごした後に帰京しましたが、帰京してからメールに添付されていた動画がなんとも彼らしい動画だったので公開します。雨上がりの公園で遊具の周りの水たまりを走り回る彼ですが、予想どおりの結果に・・・。でも、泣くなよ。走り回るのは元気があってよろしい。経験を重ね... 続きをみる
(独)CBS/S62644/INGE BRANDENBURG/IT'S ALLRIGHT WITH ME/ 一昨日にアップしたKARIN KROGもモノクロ写真ジャケですが、このアルバムもモノクロ写真ジャケです。女性ボーカルでモノクロ写真ジャケというとあるわ有るわアルワというぐらいあります... 続きをみる
(BRAZIL)ODEON/MOFB-3112/NORMA BENGUELL/oo00OOH NORMA/ 今日はDENON102の針を替えました。しばらくサボって交換を先延ばしにしていたのですが交換して聴いてみると目から鱗が落ちるというか耳から耳栓が外れたというか全く音がイキイキして特に高音の伸... 続きをみる
英DECCA/LK4642/HONOR BLACKMAN/EVERYTHINGS I'VE GOT/私的ジャケ買い対象アルバム 本アルバムでボーカルを披露している英国の女優オナー・ブラックマンはショーン・コネリーの映画007ゴールド・フィンガーに出演した姐御肌の女優として記憶に残っている方... 続きをみる
英PARLOPHONE/PMC1105/EVE BOSWELL/FOLLOWING THE SUN AROUND/ 本アルバムはイブ・ボスウェルのアルバムの中では彼女のバンド・シンガーとしての魅力をタップリと味わえる内容になっています。ジャケット裏の写真を載せておきますが、この写真からも当時の彼女... 続きをみる
BETHLEHEM/BCP 6058/BETTY BLAKE/SINGS IN A TENDER MOOD/ このアルバムは最初は再発盤で聴いていたのですがオリジナルが欲しくなり後日に入手したものです。彼女のヴォーカルは結構クールな印象を受けるものでクリス・コナーに少し似ているような気がしますが僕... 続きをみる
COLUMBIA/CL1451/POLLY BERGEN/FOUR SEASONS OF LOVE/ このアルバムは以前に記事にしたVIXENS OF VINYLを見た時にこのアルバムのジャケットに魅かれて入手したアルバムです。入手価格はとても安いものでした。僕は彼女のボーカルをあまり聴き込んでは... 続きをみる
(仏)NAIVE/NV43461/CARLA BRUNI/Quelqu'un M'a Dit/10inch/ 言い訳っぽいのですが最近公私両面で忙しく自身のブログをアップするのにも, 時間のやりくりに四苦八苦している状態です。訪問していただている方々やコメントいただいている方々のホ... 続きをみる
ACE/LP1009/FIFI BARTON/ONE IS A LONELY NUMBER/1960/ このACEレコードというレーベルはミシシッピ州にある(今もあるかは不明)マイナーなレーベルで制作アルバムは百枚足らずだったようです。FIFIというシンガーの生年は分かりませんが父親はピアニストで... 続きをみる
DAWN/DLP-1105/DONNA BROOKS/I'LL TAKE ROMANCE/ マイナー・レーベルのDAWN盤の本アルバムは以前はフレッシュサウンド盤で聴いていたのですが、後にオリジナルを入手したので改めて聴き直しています。彼女の生年とか出身地とかは僕は知りません。あまり資料が... 続きをみる
EPIC/LG1016/JOYCE BRYANT/RUNNUN' WILD/10inch 今晩のシンガーは女優でもありシンガーでもあったジョイスのアルバムです。彼女のリーダーアルバムは本アルバム一枚だと思うのですが、他にもあったのでしょうか? 彼女は別名黒いマリリン・モンローと言われていた... 続きをみる
CROWN/CLP5010/HADDA BROOKS/FEMME FATALE 今日、聴いているハダ・ブルックスは1926年ロス生まれで小さい時からピアノを習い, 後にクラシックピアノを学ぶ道へと進んだのですが, イキサツは知りませんが弾き語りをするシンガーとなり, “ハダ・ブルックス... 続きをみる
オランダDISKY盤でDIANA BEERTAの“DIANA BEERTA meets FRIENDS”1988年録音 今晩はユーロジャズボーカルを聴きにアムステルダムへご案内します。会場は, DAMRAK通りの水辺に建てられた趣のあるレストランでその名前をDE COSTA... 続きをみる
DECCA盤でMARA LYNN BROWNの“MY WAY”1966年頃録音・レコード重量150g このMARA LYNNというシンガーは、クラシックバレエ界で活躍するだろうと期待されながら, あにはからんやショービジネスに身を投じてしまったそうで、どうりで浜辺での溌剌と... 続きをみる
DECCA盤でCONNEE BOSWELLの“CONNEE”1956年録音・レコード重量165g 彼女コニーはご存知のように1930台に活躍したボズウェルシスターズの出身で1935年にグループ解散した後もソロシンガーとして活動しました。長く活動したわりにはアルバムは少ないよ... 続きをみる
GOLD COAST盤でCAROL BRENTの“CAROL BRENT at the hungry i”1957年録音・レコード重量140g CAROL BRENT,彼女は生まれ年はわかりませんがニューオリンズの出身のようです。子供の頃に父親の弦楽器(バイオリン主体)グル... 続きをみる
BETHLEHEM盤で Sallie Blairの“SQUEEZE ME”1957年録音。レコード重量145g ネット接続ができるのですが、回線速度が多くストレスが溜まってしまいそうです。皆さんのところにもなかなか訪問できず失礼しております。 8月4日の記事でSallie ... 続きをみる
CAPITOL盤でGeorgia Brownの“THE MANY SHADES OF GEORGIA BROWN”1965年録音・レコード重量155g 彼女は1933年英国生まれ(1992年没)で、最初はオペラを歌っていたようで、その後にN.Y.のブロードウェイで活躍したよ... 続きをみる
ARTONE原盤でAnn Burtonの“BLUE BURTON”1967年録音・レコード重量115g このアルバムはオランダCBSからの再発盤です。 アンバートン、情緒豊かにそしてじっくりと歌詞を噛締めるように語りかける素晴らしいヴォーカルです。私の大変好きなシンガーの... 続きをみる
TOPS盤でCarol Buruceの“THRILL TO THE FABULOUS”1958年録音・レコード重量185g 彼女は1919年N.Y.のロングアイランド生まれのミュージカル女優で“ショーボート”等に出演しているらしい。国内での発売が ま... 続きをみる
MGM盤でSallie Blairの“HELLO, TIGER”1958年録音・レコード重量150g 彼女のアルバムでは“SQUEEZE ME”と並んで人盤盤なのが本アルバムではないでしょうか。SQUEEZE MEのジャケットはいま一つパッとしません... 続きをみる
CAPITOL盤でSusan Barrettの“A LITTLE TRAVELIN' MUSIC”1960年録音。レコード重量167g 彼女のスウィンギーでノリノリのアルバムです。アルバムの題名のとおり各地にちなんだ歌が収録されています。中でもGEORGIA ON ... 続きをみる
CORAL盤でTeresa Brewerの“When Your Lover Has Gone”1957年録音。レコード重量140g 彼女は1931年オハイオ州生まれ。このジャケットの写真の彼女の写りはいいと思います。CORAL盤のDON'T MESS WITH TE... 続きをみる
UNITED盤でBetty Bennettの“I LOVE TO SING”1959年録音 レコード重量200g。5月4日に彼女のアルバムATLANTIC盤の“Nobody Else But Me”を紹介させていただいていますが、本アルバムも同じく夫... 続きをみる
East Wind盤でAnn Burtonの“Bymyself Alone”1974年東京録音です。 彼女ならではのしっとり感溢れるアルバムです。もう一度聴きながら感想を入れようと思ったのですが、なぜか見つかりません。その内に出てくるでしょうから書き直すという事でご容赦下さ... 続きをみる
ABC-Paramount 盤でJanet Braceの“Special Delivery”で1956録音。彼女は1944年にウエストバージニアからN.Y.に出てきたようですが生年等は不祥です。N.Y.に出てきてからはVillage VanguardやBlue Angelで... 続きをみる
TRIO盤でDee Dee Bridgewaterの“AFLO BLUE”1974録音です。彼女のプロフィールは以前にも紹介しました(4月17日)その時は邦題“私の肖像”を紹介させていただきましたが、どうも勘違いをしてそれを初アルバムと書いていますが... 続きをみる
CAPRICE盤でMonica Barrforsの“your touch”1987年録音。彼女は1954年ストックホルム生まれでスエーデンでも名の知れた歌手ですが'80年代から頭角を現してきたようです。ベルントローゼンバーグのビッグバンドを経て、デンマーク放送ビッグ... 続きをみる
今日のもう一枚は、ATLANTIC盤でBetty Bennettの“Nobody Else But Me”1955年録音です。彼女は1926年ネブラスカ州生まれで、約12年間ピアノと歌を学んだ後にシンガー専門に転向し1942年NYに移りプロシンガーとしてスタートしたと紹介文... 続きをみる
暖かかったり肌寒かったりでどうも鼻風邪をひいたようです。みなさんもお気をつけ下さい。 DECCA原盤でMildred Baileyの“THE ROCKIN' CHAIR LADY”1941年録音ですが、このアルバムはMCA国内ビクター盤です。最初はこのアルバムは古い... 続きをみる
ATRANTIC盤のワナーパイオニアからの国内盤で“DEE DEE BRIDGWATER”邦題“私の肖像”です。彼女は1950年テネシー州メンフィスに生まれ、父は音楽教師でありまたジャズトランペッターでもあり、ブッカーリトルやフィニアスニュボーンに教... 続きをみる
RCA盤のシャリーン バートレイの“THE WEEKEND OF A PRIVATE SECRETARY”1957年録音でこれも国内ビクター盤です。彼女はLA生まれという事でありますが生まれ年はこれまた不詳です。彼女のアルバムはこの一枚だけのようです。彼女の声はささやき型と... 続きをみる
RIVERSAIDE盤でMRIAN BRUCEの“HALFWAY TO DAWN”です。彼女の事は殆ど分りません。英文のライナーノーツに子供時代をPHILADELPHIAで過し40年台後半に友人と共にNYのダウンタウンへ出てきたとあります。その後ブルーエンジェルやヴィレッジ... 続きをみる
CAPITOL盤でSUSAN BARRETTの“MIXED EMOTIONS”です。オーケストラ伴奏で指揮アレンジはKENYON HOPKINS。 彼女はアーサーゴッドフリーのタレントスカウトショーをきっかけにブロードウエイへも進出しさらにトップクラブでも大好評を博した実力... 続きをみる
CARLTON盤で“In My Little Corner Of The World”がアルバム名です。このアニタ ブライアントはこのアルバムが発売された当時1962年に21歳という事でしたが、ミス オクラホマ出身準ミス アメリカでもありました。で当時はコニー フランシスと... 続きをみる
ボニー・ベイカーのWB盤“OH JOHHNY!”オーケストラ伴奏でアレンジがジョニーハッチとなっています。それくらいしか分かりません。実はこのジャケット写真の車がジャガーかベンツかトライアンフかメーカーもよく知らないのですが、こういうクラシックカーもいいもんだァ~という程度... 続きをみる
彼女の事は私が所有しているボーカル本にも載っておらず全く判りません。名前からはフランス系かイタリア系の人かなと思うぐらいです。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。
彼女の父親は歌手のビルゲーンとの事なんですが彼の事は知りません。彼女はトーチシンガーと呼ばれていたらしいです。少し暗くブルーな歌を得意とすると本にはありましたが、このアルバムの歌もそういう感じでした。私が持っている彼女のアルバムはこの一枚だけです。彼女のアルバムで有名なのはCBSの“M... 続きをみる
LIBERTY盤でVicki Benetの“Sing to me of Love”1957年録音。フランス人でパリ出身のヴィッキ・ベネです。パリ出身というだけで濃い味わいが感じられるんですが、歌声は清楚な感じも受けるのですが、どこか違うチャーミングさが感じられます。彼女はア... 続きをみる