ジャズとレコードとオーディオと

音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。

女性ボーカルLのブログ記事

女性ボーカルL(ムラゴンブログ全体)
  • 英米で味の違うBLACK COFFEE/PEGGY LEE

    米DECCA/DL5482/PEGGY LEE/BLACK COFFEE/10inch/1953年 PEGGY LEEの超有名盤であるBLACK COFFEEの名唱を知らない人はいないんじゃないかと思いますが。今晩はそのBLACK COFFEEの味について僕の感想です。この曲は昔は日本盤のLPで聴... 続きをみる

  • グラミー賞のすべての部門にノミネートされたCLEO RAINE

    NIXA/NJE1010/CLEO RAINE/CLEO RAINE SINGS/7inch/ 彼女をクレオ・レインと言えばいいのかクレオ・レーンと言えばいいのかよく分かりません。どちらでもいいですかね(笑)。彼女のボーカルの実力は日本でよリも海外の方が高く評価されているようです。彼女は西印度諸島... 続きをみる

  • 地味ジャケのPEGGY LEEですが

    COLUMBIA/CL 6033/PEGGY LEE/BENNY GOODMAN-PEGGY LEE/10inch このジャケットは地味なジャケットで彼女のフォトもありません。黄色に赤というアイドマ上は最も人目を引く色彩が使われていますがBENNY GOODMANの文字の方が大きくPEGGY LE... 続きをみる

  • 腰振って踊りながら歌う ABBE LANE

    RCA VICTOR/LMP-1554/ABBE LANE/BE MINE TONIGHT/ アビ・レーンは僕のブログでは初だろうと思います。ジャケットは同じRCA/THE LADY IN REDが一番の出来だと思いますし、実際に人気盤でもあります。そのTHE LADY IN REDアルバム, 美... 続きをみる

  • MARJORIE LEE

    BEAU MONDE/BR-100/MARJORIE LEE/REMEMBERING WITH/ 最近になって入手できたアルバムです。アルバムジャケットが物思う彼女の写真で飾られていてイイ出来のジャケで気になっていたのですが満足できる状態のアルバムにやっと出会えました。海外から送られてきたのですが... 続きをみる

  • LINDA LAWSON

    VERVE/MG V-2097/SONGS FOR YOUR BOYFRIEND/V.A. LINDA LAWSONの名前を見つけたので入手したアルバムです。他に3人の女性ボーカルも収録されたV.A.となっています。ジャケットをじっくりと眺めるとJOAN O'BRIENとLINDA LAW... 続きをみる

  • NELLIE LUTCHER

    EPIC/LN 1108/NELLIE LUTCHER/WHEE ! NELLIE !/10inch/1955 このネリー・ラッチャーというシンガーの事は知らないままにショップで購入した一枚です。裏面にはライナーノートも何にもないので入手した当初は顔も知りませんでした。後からLIBERTY/NEL... 続きをみる

  • STELLA LEVITT

    仏POLYDOR/2393 281/STELLA LEVITT/STELLA LEVITT/1980録音 このステラと言うシンガーはメキシコ人の両親に生れ, 父親は作曲家でギターや歌も歌い自分のラジオ番組も担当していたという。彼女は60年代にライオネル・ハンプトンの側近グループとして活動した後に、... 続きをみる

  • LOTTE LENYA

    COLUMBIA/KL 5229/LOTTE LENYA/SEPTEMBER SONG このロッテ・レーニャという女優・シンガーは日本ではショーン・コネリー主演の007シリーズの第二作1963年“ロシアより愛をこめて”でボンドの宿敵スペクターのローザ・クレッブ役を演じた事で... 続きをみる

  • CHERIE LYNN

    BREEZE RECORDS/BRC-1304/CHERIE LYNN/SHADES OF CHERIE/ 今日は日帰りドック検診へ夫婦揃って行ってまいりました。夫婦で検診結果を聞くことは僕はやや苦手ですがそこは自分を抑えておきましたが、最近の胃のレントゲン写真などは少し前と比べると3次元表示で実... 続きをみる

  • Julie London

    LIBERTY/LRP3119/JULIE LONDON/SWING ME AN OLD SONG/mono このアルバムは以前に記事にしたのですが、写真を撮り直して再掲しました。 (以下以前の文章です)『昔からのスタンダードを相変わらずのささやきボーカルで歌っています。本心を言うと彼女は歌が上手... 続きをみる

  • BARBARA LEA

    RIVERSIDE/RLP 2518/BARBARA LEA/A WOMAN IN LOVE/Mono/10inch/1955 バーバラ・リーが1955年RIVERSIDEに吹き込んだ“A WOMAN IN LOVE”ですが、本アルバムから20年以上を経て下に写真を載せたA... 続きをみる

  • TINA LOUISE

    CONCERT HALL/TINA LOUISE/IT'S TIME FOR TINA/1957 今日のブログは去年の2月にアップしたものを書き直して写真を追加したものです。というのもずっとCONCERT HALL盤のオリジナルが欲しかったのですが、見かけたアルバムは状態が気に入らなかった... 続きをみる

  • VERA LYNN

    英MFP/MFP1006/VERA LYNN/ AS TIME GOES BY/1961 昨日の続きのような内容になりますが、同じく英国のシンガーのヴェラ・リンのアルバムです。彼女はデイムの称号を持っているそうですが、彼女のボーカルを聴いていると英国正統のシンガーという印象を受けます。いつも襟を正... 続きをみる

  • LILL LINDFORS

    POLYDOR/LPHM48258/LILL LINDFORS/DU AR DEN ENDE/1966 彼女リル・リンドフォッシュは1940年にフィンランド(ヘルシンキ)生まれでスウェーデンでジャズやボサノヴァのボーカリストとして活躍したシンガーです。1960年後半に結婚し活動を休止しましたがその... 続きをみる

  • BRENDA LEE

    DECCA/DL4216/BRENDA LEE/SINCERELY/1962 今日の紹介のブレンダ・リーは1944年アトランタ生まれのポップシンガーです。ブレンダ・リーといえばリトル・ミス・ダイナマイトとも呼ばれていました。僕が初めて彼女を知ったのは中学生になるかならないか頃だったと思いますがラジ... 続きをみる

  • KETTY LESTER

    TOWER盤/KETTY LESTER/WHEN A WOMAN LOVES A MAN/1967年 彼女は1934年アーカンサス州生まれのシンガーですが、ジャズシンガーというよりはソウルやポップシンガーとして認知されていました。いましたと過去形で語らなければならないのは1962年にヴィクター・ヤ... 続きをみる

  • Monica Lewis

    正体不明盤でMONICA LEWISの“FOOLS RUSH IN” 今日のアルバムは僕にとっては正体不明の一枚です。MONICA LEWIS/FOOLS RUSH INオリジナルは10inch盤ですが所有していません。オリジナル盤と比べるとジャケット全体の色がオリジナル盤... 続きをみる

  • Dorothy Lamour

    DESIGN RECORDS盤でDOROTHY LAMOURの“THE ROAD TO ROMANCE”1957年録音・レコード重量185g 今日は余り私にとってあまり良き日ではないようです。というのも今まで記事を書いていて、いざアップしようとするとネットが切断されており記... 続きをみる

  • Dory Langdon

    VERVE原盤でDORY LANGDONの“THE LEPRECHAUNS ARE UPON ME”1958年録音・レコード重量135g 彼女DORYは皆さん良くご存知のとおりアンドレプレビィンの元奥方(’61年結婚'69年離婚)と言う事と作詞家として有... 続きをみる

  • Cleo Laine

    FONTANA盤でCLEO LAINEの“PALLADIUM JAZZ DATE”1961年録音・レコード重量175g CLEO LAINEは以前10月01日に紹介していますので、私のブログでは二枚目の登場です。このアルバムはタイトルどおりに英国のパラジュウム クラブでのラ... 続きをみる

  • Peggy Lee

    CAPITOL盤でPEGGY LEEの“LATIN ALA LEE !”1958~1959年録音・レコード重量170g たまには、こういうラテン調のアルバムはどうでしょうか。本アルバムはブロードウェイ ミュージカルのヒット曲がラテン調にアレンジされ, PEGGY LEEがリ... 続きをみる

  • Monica Lewis

    VERVE盤でMONICA LEWISの“EASY COME EASY GO”1956年録音・レコード重量130g 原盤はMGM盤らしいのですが、本アルバムは国内盤です。1925年シカゴ生まれの彼女のアルバムは以前にVERVE盤での“SING IT TO THE... 続きをみる

  • Alice Lon

    CORAL盤でAlice Lonの“IT'S ALICE”録音年不詳・レコード重量175g 風邪から気管支炎を患い2週間近く難儀していましたが、先週末にやっと風邪から抜けたようです。以前は深夜までレコードを聴いていたのですが、体力不足を痛感し最近は早寝に努めています... 続きをみる

  • Helene De Lys

    JUBILEE盤でHELENE DE LYSの“DE LOVELY DE LYS”録音年不詳・レコード重量190g 彼女はニュージャジー州の生まれでニューヨーク大学を卒業したとノートにはあります。この大学は現在も人気大学の一つですが、当時としては彼女は恵まれた家庭環境にあっ... 続きをみる

  • Peggy Lee

    DECCA盤でPeggy Leeの“DREAM STREET”1956年録音・レコード重量185g 彼女のアルバムと言うと“ブラックコーヒー”とか“貝殻”とが一番有名なのでしょうが、このDREAM STREETは先の二点のアル... 続きをみる

  • Cleo Laine

    MGM盤でCleo Laineの“MEET CLEO” 1957年録音・レコード重量190g クレオ レーンは1929年英国の生まれです。私のブログでは初めての紹介となります。最近は記事にしたシンガーとしていないシンガーが自己記憶力では区別しにくくなりました。今後も含めても... 続きをみる

  • Marilynn Lovel

    JUBILEE盤でMarilynn Lovelの“SCOTCH MIST”録音年不詳・レコード重量195g このアルバムはジャズのではないようです。アルバム名からお判りかも知れませんが英国民謡のようです、洒落て言うとフォークソングと言うのでしょうか(推測です)。レコード店で... 続きをみる

  • Peggy Lee

    CAPITOL盤でPeggy Leeの“If You Go”1961年録音。彼女のアルバムというとブラックコーヒーが有名ですが、このアルバムはCAPITOL盤で“Blues Cross Country“”と同じくアレンジはクインシージョン... 続きをみる

  • Julie London

    LIBERTY盤でJulie Londonの“Julie is her name(Volume Two)”1958年録音。ついでと言っては彼女に申し訳ないのですがもう一枚彼女のアルバムをアップします。このアルバムも多くの方がご存知でしょう。“Julie is h... 続きをみる

  • Julie London

    LIBERTY盤でJulie Londonの“Sophisticated Lady”1962年録音。彼女の円熟期ともいえる頃のアルバムと思います。個人的には彼女のアルバムの中では“Love Letter”と“Make love To Me... 続きをみる

  • Vicky Lane

    RCA VICTOR盤でVicky Laneの“I Swing For You”1959年録音。少し調べてみたのですが、彼女の事は判りませんでした。アルバム写真が逆さになっていますが、かなりの美人です。彼女の声はやや骨太の声のように思います、体がかなり大きい女性のように思え... 続きをみる

  • BARBARA LEA

    PRESTIGE/7065/BARBARA LEA/BARBARA LEA/1956 追記:この記事をアップした時はまだオリジナル盤を持っていなかったのですが、程度極上のオリジナルが入手できましたので、そちらのオリジナル盤の写真に載せ替えました。やはりオリジナル盤は音質が深く濃くて生々しさが再現さ... 続きをみる

  • Julie London

    Liberty盤でJulie Londonの“Julie is her name”1955年録音です。彼女は1926年生まれですから29歳の時の吹き込みという事になるわけですが、彼女は1947年にJack Webbと結婚し一男一女の母となりますが'53年に別れていま... 続きをみる

  • Carol Lawrence

    CAMEO盤でCarol Lawrenceの“ANN EVENING WITH”です。録音年は不明。彼女は1932年イリノイ州生まれです。以前に紹介したCHOREO盤の“This Heart of Mine”と比べるとこちらの方がドラマッチックに歌い... 続きをみる

  • JULIE LONDON

    LIBERTY盤でJULIE LONDONの“AROUND MIDNIGHT”です。このアルバムは田舎銀座のホステスも穿いてはいないのでは思われる金色のパンツが特徴的です。またアルバムのデザインがPATRICIA SCOTの“ONCE AROUND THE CL... 続きをみる

  • JULIE LONDON

    LIBERTY原盤で“CALENDERGIRL”国内キング盤1957録音です。このアルバムは1月から12月のそれぞれの月にちなんだ歌が歌われていて、最後に13番目の月が収録されているという1年12ヶ月にちなんだアルバムのつくりになっています。このアルバム名はニールセダカのヒ... 続きをみる

  • JULIE LONDON

    LIVERTY盤でジュリーロンドンの“LONELY GIRL”です。このアルバムは東芝からの国内盤ですが販売店の親父はオリジナルと言って譲らなかったアルバムです。私は特別にオリジナルにこだわっている方でもないので国内盤であっても音がよければ納得なのです。日本国内限定販売盤で... 続きをみる

  • FRANCES LANGFORD

    昔、何の予備知識もないままレコードショップで買ったアルバムです。CAPITOL盤でアルバム名が“SINGS OLD SONGS FOR OLD FRIENDS”となっています。アルバム表の写真ではわかりずらいと思いますが裏面の写真では美人と思えます。このFRANCES LA... 続きをみる

  • ABBEY LINCOLN

    RIVERSIDE盤でアビーリンカーンの“THAT'S HIM”1957年録音です。彼女は1930年のシカゴ生まれ。1951年にはカリフォルニヤのクラブ歌手になり1956年にリンカーン大統領の名前にちなんでの芸名としたそうです。彼女は黒人意識にも目覚め人種問題を考え... 続きをみる

  • CAROL LAWRENCE

    CHOREO盤のCAROL LAWRENCE の“This Heart of Mine”です。実はこのアルバムも購入してから今晩聴くのが2度目です。購入してワクワクして聴いた時にあまりに音が悪く気分を害して1曲目が終わってからは針を上げそのままお蔵入りしていました。今しがた... 続きをみる

  • Carol Lawrence

    CHANCELLOR盤でCAROL LAWRENCEの“TONIGHT at 8:30”です。キャロル ローレンスはウエストサイド物語のマリア役で有名ですが、このアルバムもウエストサイド物語からの2曲が収録されています。ジャズの味付けはやや薄いアルバムです。彼女は1932年... 続きをみる

  • Monica Lewis

    VERVE盤でMonica Lewisの“SING IT TO THE MARINES”というアルバムの題名からして海兵隊へ捧げたアルバムみたいですが、それもそのはずこのアルバムは歌手&女優として人気を博したモニカ・ルイスの代表作です。彼女は50年代の初めに朝鮮戦争... 続きをみる

  • Peggy Lee

    CAPITOL盤でペギーリーの“Blues Cross Country“”です。アレンジがQuincy Jonesですからノリが悪いはずがありません。KANSAS CITY/GOIN' TO CHICAGO BLUES/BASIN STREET BLUE... 続きをみる

  • Linda Lawson

    Chancellor盤でLinda Lawsonの“Introducing Linda Lawson”リンダ・ローソンです。ジャズボーカル雑誌によると映画やテレビで顔を売りラスベガスのサンズ・ホテルのショウタイムで人気を高めたとあります。レコードはこれ一枚のようで他は知りま... 続きをみる

  • Julie London

    LIBERTY盤で“MAKE LOVE To ME”でアレンジ指揮はRUSS GARCIAです。彼女が24歳ぐらいでしょうか?(正確には知りません)。恋の経験に不足はないような雰囲気がすでに熟成されています。このオリジナルアルバムの裏面にはジュリーのキスマークが印刷されてい... 続きをみる