ゴードンとの息の合ったKARIN KROG
(Sweden)SONET/SLPS 1407/KARIN KROG/SOME OTHER SPRIG(BLUES AND BALLADS)/stereo NORWAY生まれのカーリン・クロッグの代表的な一枚。昔は再発盤で聴いていたアルバム。このアルバムで思い出す事と言えば、本SONET盤を入手... 続きをみる
音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。
(Sweden)SONET/SLPS 1407/KARIN KROG/SOME OTHER SPRIG(BLUES AND BALLADS)/stereo NORWAY生まれのカーリン・クロッグの代表的な一枚。昔は再発盤で聴いていたアルバム。このアルバムで思い出す事と言えば、本SONET盤を入手... 続きをみる
独COLUMBIA/SMC 84080/GREETJE KAUFFELD/SUNDAY MELODY/1965年録音 今日はオランダ出身のドイツで活躍した女性シンガー“フリーチャ・カウフェルト”のアルバムです。彼女は1937年生まれですから、本アルバムは28歳時の録音という... 続きをみる
(Norway)PHILIPS/631.062 PL/KARIN KROG/BY MYSELF/ 今日は暑いぐらいの天候でした。車に乗ると汗ばむぐらいでもう冬物衣料をしまおうかと思うぐらいの天気でした。僕のBODY and SOULもすっかり春です。 今晩は1937年ノルウェーのーオスロ生まれの... 続きをみる
(DENMARK)COLUMBIA/45-DD-717/GRETHE KEMP/OSCAR PETTIFORD+GRETHE KEMP/7inch/ 日曜日の夜遅く帰ってきて月曜日火曜日と仕事に追われましたねぇ。「仕事には追われるな、仕事は追え」と先輩からはよく言われましたがいつまで経ってもしょっ... 続きをみる
ROOST/RLP2212/BEVERLY KENNEY/COME SWING WITH ME/ 本アルバムが彼女の6枚の中で最後に入手したもので、これで6枚のアルバムがオリジナルで揃いました(嬉)。ちなみに6枚のアルバムを順に列挙すると、SINGS FOR JOHNNY SMITH/ROOST ... 続きをみる
AUDIO FEDELITY/AFLP 1874/BEVERLY KELLY/BEVERLY KELLY SINGS/stereo このビィバリー・ケニーは可愛い声のBEVERLY KENNEYと名前がよく似ていますね。間違いを防ぐためだと思いますが彼女はBEV KELLY(ベブ・ケリー)と呼ばれ... 続きをみる
COLUMBIA/CL 713/PEGGY KING/GIRL MEETS BOY/ このアルバムはPEGGY KINGのアルバムというわけではなく、PEGGY KING・FELICIA SANDERS・JERRY VALEの共演盤です。アルバムがラブ・ストーリー仕立てになっていてパーシー・フェイ... 続きをみる
ROYAL ROOST/LP 2206/BEVERLY KENNEY/SINGS FOR JOHNNY SMITH/ 最近どっぷりとお気に入りのビヴァリー・ケニーのファーストレコーデイング・アルバムです。最近入手できた本アルバムですが、これで残すところROYAL ROOST/COME SWING ... 続きをみる
GEMINI/6-6675/SUNNY KNIGHT/SHADES OF KNIGHT 今晩のアルバムはマイナーなシンガーのマイナーなレーベルから出された一枚です。僕もこのサニー・ナイトというシンガーの名前は聞いた事がなかったし、ジャズ雑誌等で見た事もなかったのですが、ネットで偶然に見かけてこうい... 続きをみる
DECCA/DL 8850/BEVERLY KENNEY/BORN TO BE BLUE 今日は、調整の為にお里帰りしていたパワーアンプを受け取りに夕方の数時間がを費やしました。夜に帰宅して食事をして、この日曜日の来客の為に部屋を片づけ掃除してアンプを運ぶともう11時過ぎになってしまいました。日頃... 続きをみる
RCA VICTOR/LMP3062/EARTHA KITT/EARTHA KITT/10inch アーサ・キットというシンガーは悪女とか言われているらしい(?)。古くから悪女というのはセクシーでキレイなのがお決まりの約束事ですが, 彼女がキレイかどうかは主観が分かれる所でしょう。でも彼女のボーカ... 続きをみる
COLUMBIA盤でKitty Kallenの“If I Give MY HEART TO YOU”1959年録音・175g このアルバムのジャケット写真は彼女の眼がギョロリと強調されている感じであまりいい出来とは思えません。別名プリティ・キティ カレンと呼ばれ人気のあった... 続きをみる
これはCDです。最近発売されたばかりですが、三具保夫氏のライナーノーツによると、本アルバムは1954年頃のデビューする前のデモ録音が発売されたのではないかという事を書いています。またこのライナーノーツにはビル リード氏のライナーノーツの訳文もあり何でも昔彼女の恋人だったという人物の話まで登場させ彼... 続きをみる
SONORAMA再発盤でGreetje Kauffeldの“AND LET THE MUSIC PLAY”1974年録音 レコード重量150g 彼女は1939年ロッテルダム生まれ。このジャケットの彼女の写真も魅力的だと思います。知的な雰囲気が感じられ好感がもてます。1974... 続きをみる
DECCA盤でBeverly Kenneyの“SINGS FOR PLAYBOYS”1958年録音。本アルバムはフレッシュサウンド盤です。彼女の歌はやっぱりキュートですね。ピアノとベースでの伴奏というのも彼女のキュートさがさらに引き立てられているようです。ところでこのアルバ... 続きをみる
POLYDOR盤でKarin Krogの“YOU MUST BELIEVE IN SPRING”1974年録音。レコード重量130g。本ジャケットの花はなんでしょう?花弁が4弁のように見えるので桜や梅ではないように思えるのですが、花は全く詳しくないのでわかりません。が花をジ... 続きをみる
LINN盤でCarol Kiddの“I'M GLAD WE MET”1991年録音です。1945年スコットランドのグラスゴー生まれ。彼女は今の英国を代表するシンガーの一人でしょう。彼女は正統派で巧いシンガーと思います。バラードからスイングまで何でもこなします。フェイ... 続きをみる
ROOST盤でBeverly Kenneyの“Come Swing With Me”1956年録音、本アルバムはFRESH SOUND盤です。彼女の歌は疲れた時などは特に聴きたくなります。出だしの“Give Me The Simple Life“&r... 続きをみる
COLUMBIA盤でPeggy Kingの“WISH UPON A STAR”10inch盤1955年録音です。彼女は1930年ペンシルバニア州生まれ。クリーブランドのトップホテルのバンドで歌っていたのですが(当時は全米各地のホテルやクラブで有名無名を問わず連日ジャズの演奏... 続きをみる
Claudia Cardinaleではなく先に紹介したLAINIE KAZAN/LAINIE KAZANの裏面の写真です。これを見るとディーンマーチンが発掘したのも納得でしょうか。
MGM盤でLAINIE KAZANの“LAINIE KAZAN”です。これが彼女のデビュー二枚目のアルバムらしいです。酔いどれながら歌うディーンマーチンが、自分のショーのために発掘したと言われるセクシーな美女ですが、このアルバムの写真からはそのセクシー度は理解できないと思い... 続きをみる
RCA盤でTEDDI KINGの“TO YOU from TEDDI KING”で1955録音です。彼女は1929年マサチューセッツ州ボストン生まれ。 父親は有名なボードビリヤンのロイ・キングでハイスクール卒業後、父と共にショーに加わって巡演した後ダイナ・ショア主催のコンテ... 続きをみる
MUSE盤でMORGANA KINGの“STRETCHIN' OUT”です。メンバーはJOE PUMA/guitar、JOE WILLIAMS/drums&percussion、RONNIE BEDFORD/cello、EDDIE DANIELS/flute... 続きをみる
オリジナルはCHOICE CRS盤ですがこれは国内再発盤トリオでIRENE KRALの“WHERE IS LOVE?”1974年録音です。 彼女は1932年のイリノイ州シカゴの生まれ。ジャッキー&ロイのロイ・クラールの妹です。ハイ・スクール時代にはピアノとクラリネットを演奏... 続きをみる
DECCA盤でKitty Kallenの“IT'S A LONESOME OLD TOWN”1956年録音です。彼女は1922年のフィラデルフィア生まれですが芸能界には全く関係ない家庭の出身ですが、10歳にならない頃から子供番組に出演し14歳で自分の名を冠した&ld... 続きをみる
DECCA盤で“ Like Yesterday/Beverly Kenny”です。このアルバムが彼女のアルバムの中では今のところ一番気に入っています。ボーカル本でも彼女の傑作として紹介されています。彼女の声はあまりビブラートもさせずフェイクも加えず技巧を弄さずストレートに歌... 続きをみる
清々しいお色気というのでしょうか、ビヴァリー・ケニーです。彼女は寝煙草が原因のホテル火災で焼死したという事ですがまことに残念です。マイアミビーチのクラブで歌っていたところをトミー・ドーシーに認められバンドの専属歌手になりました。しかし短期間で退団。その後はいろんなスモールグループと共演しています。... 続きをみる